iPhone専用設計 Calorix 2.0の新機能

iPhoneのためのカロリー計算アプリ:ヘルスケア連携、ウィジェット、ライブアクティビティ

Calorixは、iPhone(iOS 17以降)専用に作られたカロリー計算アプリです。ヘルスケアと双方向に連携し、歩数、アクティブエネルギー、ワークアウト、体重を読み込んで、カロリー、三大栄養素、水分を保存します。さらに、ウィジェット、ファスティングのライブアクティビティ、Siriのショートカット、コントロールセンターのボタンで、1日の記録をロック画面やホーム画面に表示します。Android版、iPad版、Web版はまだありません。本ページはCalorix(Invikta Technology Ltd)が作成しています。

3日間無料・いつでも解約可能

アプリを開かなくても、今日がわかる

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    ロック画面のウィジェット

    残りカロリー、連続記録、水分、ファスティングを、iPhoneを手に取るたびにひと目で確認できます。

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    ライブアクティビティ

    ファスティング中は、ロック画面とDynamic Islandにタイマーが表示され、Toastyはお昼寝しています。

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    その場で使えるボタン

    ウィジェットから直接、水をコップ1杯追加したり、ファスティングを開始・終了したりできます。

  4. 4

    コントロールセンターとSiri

    コントロールセンターから食事をスキャンしたり、水分を追加したり。Siriに頼むだけでもOKです。

iPhoneのカロリー計算アプリなら、iPhoneの一部のように使えてほしいもの。Calorixは、歩数を入力させる代わりにヘルスケアと連携し、アプリを開かせる代わりにロック画面に今日の記録を表示し、Siriにも応えます。ダウンロードする前にイメージできるよう、何を読み込み、何を書き込み、何を表示するのかを、ここで正確に説明します。

ヘルスケア:Calorixが読み込むものと保存するもの

Calorixはヘルスケアと連携する前に許可を求め、共有するデータはあなたが選べます。読み込み・保存できるデータは以下のとおりで、それ以外には一切触れません。

データ ヘルスケアから読み込む ヘルスケアに保存する
食事 カロリー、タンパク質、炭水化物、脂質
水分 記録した水分
アクティビティ 歩数、アクティブエネルギー、ワークアウト
体 体重 記録した体重

ヘルスケアへの保存は初期設定でオンになっていて、Calorixの設定でオフにできます。Calorixで食事や体重の記録を削除すると、ヘルスケアからも削除されるので、両者の内容が食い違うことはありません。健康データはCalorixの機能を動かすためだけに使われ、販売されることも、広告に使われることも、広告パートナーと共有されることもありません(プライバシーポリシー)。

消費カロリーを二重にカウントしない

Calorixの初期設定で決まる1日の目標には、そのとき選んだ活動レベル(「座りがち」から「かなり活発」まで)がすでに含まれています。そこにApple WatchやiPhoneが記録した消費カロリーをすべて足すと、ふだんの1日の動きを二重にカウントしてしまいます。

そこで初期設定では、プランですでに想定している分を超えたアクティブエネルギーだけを加算します。長いハイキングをすればその日のカロリー枠が増えますが、ふだんの通勤では増えません。好みに応じて、アクティブエネルギーをすべて加算する設定や、まったく加算しない設定にもできます。その日のアクティブエネルギーがヘルスケアにない場合は、ワークアウトと歩数から推定し、重複したワークアウトは除外します。同じ計算式は、無料のTDEE計算ツールにも使われています。

ホーム画面とロック画面のウィジェット

ウィジェット サイズ 表示内容
残りカロリー 小・中・大、ロック画面 Toastyと残りカロリー。中サイズでは三大栄養素、大サイズでは水分、ファスティング、スキャンボタンも表示
連続記録 小・中、ロック画面 連続記録と最長記録、過去7日間。午前0時前の最後の数時間にはカウントダウン
水分 小、ロック画面 今日の水分と、コップ1杯を追加するボタン
ファスティング 小、ロック画面 ファスティングのタイマーと、開始・終了ボタン
三大栄養素 小・中、ロック画面 その日のタンパク質、炭水化物、脂質
相棒 小・中 Toastyのいまのヒント、食事のスキャンや文章入力へのクイックリンク、水分ボタン

水分とファスティングのウィジェットのボタンは、アプリを開かずに、ホーム画面やロック画面の上でそのまま使えます。ウィジェットの追加方法はカロリー計算のウィジェットのページで説明しています。

ロック画面とDynamic Islandのライブアクティビティ

  • ファスティング。 ファスティング中は、ロック画面とDynamic Islandでタイマーが動き、目標に達すると「目標達成」に切り替わり、ファスティングを終えると短いまとめを表示します。Appleはライブアクティビティの表示を8時間までに制限しているため(Apple Developer)、16時間のファスティングでは、次にCalorixを開いたときに新しいライブアクティビティが表示されます。
  • 連続記録がピンチ。 まだ記録していない日の夜にCalorixを開くと、午前0時までのカウントダウンが始まり、記録すると「連続記録キープ」のメッセージに変わります。連続記録について詳しくは、Toastyのページをご覧ください。
  • 食事の分析。 写真の分析中にアプリを離れても、結果が出たらライブアクティビティでお知らせします。

Siri、ショートカット、コントロールセンター

Siriと「ショートカット」Appで、6つのショートカットが使えます。Calorixの16言語すべてに対応しています。

ショートカット できること
水を記録 アプリを開かずに1〜8杯を追加
ファスティングを開始 ファスティングを開始(スケジュール名の指定も可)
ファスティングを終了 進行中のファスティングを終了
今日の残りカロリー アプリを開かずにSiriが回答
食事をスキャン Calorixのカメラを起動
食事を記録 Calorixを開いて記録

iOS 18以降では、コントロールセンターに2つのコントロールを追加できます。1つは食事のスキャナーを開き、もう1つは水をコップ1杯追加します。

動作環境

  • iOS 17以降のiPhone。Calorix 2.0はiPhone専用です。Android版、iPad版、Web版はまだなく、Apple Watchアプリは開発予定です。
  • 16言語に対応し、AIもあなたの言語で答えます。
  • アカウントは不要です。記録をバックアップして新しいiPhoneに同期したい場合だけ、AppleまたはGoogleでサインインしてください(登録なしで使えるしくみ)。

Calorixは無料でダウンロードでき、Proの無料トライアルもあります。無料でできることとProで加わる機能は、料金のページをご覧ください。

2026年10月23日更新

よくある質問

Calorixはヘルスケアと連携できますか?

はい。双方向に連携でき、許可した場合にのみ連携します。Calorixはヘルスケアから歩数、アクティブエネルギー、ワークアウト、体重を読み込み、記録したカロリー、タンパク質、炭水化物、脂質、水分と体重をヘルスケアに保存します。保存はオフにでき、Calorixで削除したものはヘルスケアからも削除されます。

Calorixは消費カロリーを1日のカロリー枠に加算しますか?

はい、初期設定では加算します。Calorixはヘルスケアに記録されたアクティブエネルギーを使い、プランですでに想定している活動レベルを超えた分だけを加算するので、ふだんの1日が二重にカウントされることはありません。すべて加算する設定や、まったく加算しない設定にも切り替えられます。

Calorixにはどんなウィジェットがありますか?

残りカロリー(大きいサイズでは三大栄養素と水分も表示)、連続記録、水分、ファスティング、三大栄養素、そしてToastyとクイックボタンが並ぶ相棒ウィジェットです。ほとんどがホーム画面とロック画面の両方のサイズに対応し、水分とファスティングのウィジェットには、アプリを開かずに使えるボタンがあります。

Calorixはライブアクティビティに対応していますか?

はい。ロック画面とDynamic Islandに表示されるファスティングタイマー、連続記録が途切れそうな夜のカウントダウン(アプリを開くと表示されます)、食事写真の分析中にアプリを離れたときに、結果が出たことを知らせる通知があります。iOSは8時間でライブアクティビティを終了するため、長いファスティングでは、次にCalorixを開いたときに再び表示されます。

CalorixでSiriを使えますか?

はい。Siriと「ショートカット」Appで、6つのショートカットが使えます。水分の記録(1〜8杯)、ファスティングの開始、ファスティングの終了、食事のスキャン、食事の記録、今日の残りカロリーの確認です。水分の記録、ファスティングのショートカット、残りカロリーの確認は、アプリを開かずに使えます。

Apple Watchアプリはありますか?

まだありません。CalorixのApple Watchアプリは開発予定です。

CalorixはAndroidやiPadで使えますか?

いいえ。Calorix 2.0はiPhone専用で、iOS 17以降が必要です。Android版、iPad版、Web版はまだありません。

出典

  1. 1 Displaying live data with Live Activities. Apple Developer Documentation, 2026.

次の食事を、数秒で記録

撮るだけ、スキャンするだけ、話すだけ。計算はCalorixが引き受けて、その中身もきちんと見せます。Toastyもそばで応援しています。

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