バーコード・栄養成分表示スキャン

バーコードでカロリー計算:バーコードと栄養成分表示をスキャンして記録

CalorixはiPhoneのカメラでパッケージ食品のバーコードを読み取り、マイ食品と無料の食品データベースOpen Food Factsから商品を探します。推測ではなく、表示どおりの数値を記録できます。商品が見つからないときは、栄養成分表示を撮影すれば、そこに書かれたカロリー、タンパク質、炭水化物、脂質をCalorixが読み取ります。バーコード検索は無料で回数制限もありません。栄養成分表示のスキャンは1日3回の無料AIスキャンのうち1回として数えられ、Proなら無制限です。本ページはCalorix(Invikta Technology Ltd)が作成しています。

3日間無料・いつでも解約可能

パッケージから記録まで

  1. バーコードをスキャン

    カメラをバーコードに向けると、Calorixがマイ食品かOpen Food Factsから商品を見つけます。

  2. または表示を撮影

    見つからなければ、栄養成分表示を撮影。書かれている数値をCalorixが読み取ります。

  3. 分量を選んで記録

    1食分を選ぶか、グラム数を入力します。カロリーと三大栄養素は推定値ではなく、表示の数値です。

パッケージに入った食品なら、いちばん正確な数値は、たいていもうそこに印刷されています。バーコードスキャン付きのカロリー計算アプリなら、その数値が数秒で記録になります。数字を打ち込む手間も、写真から分量を推測する必要もありません。Calorixのバーコードスキャンは無料。データベースにない商品は、代わりに栄養成分表示を読み取ります。

バーコードスキャンのしくみ

バーコードをスキャンすると、CalorixはiPhoneに内蔵されたAppleのスキャナーでコードを読み取り、次の順番で商品を探します。

  1. マイ食品。 以前に記録・保存した商品は、インターネットに接続していなくてもすぐに見つかります。
  2. Open Food Facts。 非営利団体が運営する無料で誰でも参加できるデータベースで、150か国の400万点を超える商品が、10万人以上の協力者によって登録されています。Calorixはすばやく検索できるようデータベースのコピーを保持し、より新しい情報はオンラインのデータベースで確認します。

あとは、パッケージに書かれた1食分を選ぶか、実際に食べたグラム数を入力するだけ。カロリー、タンパク質、炭水化物、脂質が、記録する前にその量に合わせて更新されます。数値の横には出典が表示されます。

Calorixが読み取るのは、食品のパッケージに使われているバーコードです。EAN-13とEAN-8(世界のほとんどの地域。日本のJANコードもこの規格です)、UPC-AとUPC-E(米国とカナダ)に対応しています。コードが傷んで読み取れないときは、数字を入力できます。

商品が見つからないとき

どんなデータベースにも、すべての商品がそろっているわけではありません。新商品、地域限定の商品、プライベートブランドの商品はとくにそうです。スキャンしても見つからないときは、Calorixがそのことをはっきり伝え、次の4つの方法を提案します。栄養成分表示をスキャンする、食品を名前で検索する、文章で入力する、もう一度スキャンする、のいずれかです。

栄養成分表示から記録すると、Calorixがそのバーコードを覚えておくので、次に同じ商品をスキャンしたときはすぐに見つかります。あなたに代わってOpen Food Factsに何かを登録することはありません。

栄養成分表示スキャンのしくみ

栄養成分表示を撮影すると、CalorixがAIで読み取ります。読み取るのは、カロリー、タンパク質、炭水化物、脂質など表示に書かれた値で、1食分の欄と100 gあたりの欄の両方に対応しています。キロジュールで書かれたヨーロッパの表示はkcalに、食塩はナトリウムに換算します。1食分の表記は印刷されたとおりに残すので、パッケージと見比べて確認できます。

スキャンは、表示に書かれている内容だけを伝えるように指示されています。写真が栄養成分表示でないときや、数値が読み取れないときは、推測せずにそう伝えます。表示の写真は、ほかのAIスキャンと同じように、読み取りのためにCalorixのサーバーへ安全に送信されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

バーコード、栄養成分表示、写真:どれを使えばいい?

食べるもの おすすめの記録方法 理由
バーコードのあるパッケージ食品 バーコードスキャン 商品そのものの表示値を、数秒で、無料で記録できる
データベースにないパッケージ食品 栄養成分表示のスキャン 印刷された数値を読み取り、バーコードも覚える
手料理や外食 写真スキャンまたは文章での入力 表示がないので、確認・修正できる推定値が次善の策
毎日食べるもの マイ食品 ワンタップで記録でき、オフラインでも使える

写真からの推定は便利ですが、あくまで推定値です。2026年7月に発表された米国国立衛生研究所(NIH)の予備的な研究では、人気アプリ4つの写真機能が、計量した食事のカロリーを平均で約250〜345 kcal少なく見積もっていました(EurekAlert)。表示があるなら、表示の数値のほうが確かです。ただし、表示も正確とは限りません。米国の規則では、実際のカロリーが表示より20%を超えて多い場合に、はじめてパッケージ食品が不正表示とみなされます(21 CFR 101.9)。

バーコードスキャンが無料のカロリー計算アプリ

カロリー計算アプリの料金の差がいちばん出やすいのが、バーコードスキャンです。MyFitnessPal(マイフィットネスパル)はヘルプセンターで、バーコードスキャンをPremiumの機能としています(2026年10月11日確認)。一方、CronometerとYazioは無料版に含めています。Calorixなら、バーコード検索、食品検索、手入力は無料で、1日の回数制限もありません。無料トライアルから始められるProでは、栄養成分表示のスキャンを含むAIスキャンの1日の上限がなくなります。詳しくはCalorixの料金を、ほかのアプリと比べるならMyFitnessPal Premiumの料金もご覧ください。

2026年10月11日更新

よくある質問

Calorixのバーコードスキャンは無料ですか?

はい。Calorixのバーコード検索、食品検索、手入力は無料で、1日の回数制限もサブスクリプションもありません。栄養成分表示のスキャンにはAIを使うため、1日3回の無料AIスキャンのうち1回として数えられます。Proなら、栄養成分表示のスキャンも無制限です。

バーコードが見つからなかったら、どうなりますか?

Calorixはその商品をまだ知らないことを伝え、栄養成分表示のスキャン、食品の検索、文章での入力、再スキャンのいずれかを提案します。栄養成分表示から記録すると、Calorixがそのバーコードを覚えておくので、次にスキャンしたときはすぐに見つかります。

バーコードのデータはどこから来ていますか?

非営利団体が運営する、無料で誰でも参加できる食品データベースOpen Food Factsからです。マイ食品を確認したあとに検索します。Calorixは栄養成分の数値の横に出典を表示します。誰でも商品を追加できるデータベースなので、1食分の量がパッケージの表示と合っているか確かめてください。

Calorixは栄養成分表示を読み取れますか?

はい。表示を撮影すると、そこに書かれたカロリー、タンパク質、炭水化物、脂質などの値を、1食分と100 gあたりの両方でCalorixが読み取ります。キロジュールで書かれたヨーロッパの表示にも対応しています。読み取るのは表示に書かれている内容だけで、写真が栄養成分表示でないときや読み取れないときは、そう伝えます。

バーコードのスキャンは、写真より正確ですか?

パッケージ食品なら、たいていはそうです。バーコードや栄養成分表示ならメーカーが表示している値を使えますが、料理の写真からわかるのは推定値です。ただし、表示も完全に正確なわけではありません。米国では、実際のカロリーが表示より20%を超えて多い場合に、はじめて不正表示とみなされます。

バーコードスキャンはオフラインでも使えますか?

マイ食品に保存した商品は、インターネットに接続していなくても見つかります。Open Food Factsで新しい商品を探すときと、栄養成分表示を読み取るときは、インターネット接続が必要です。

MyFitnessPal(マイフィットネスパル)のバーコードスキャンは無料ですか?

いいえ。MyFitnessPalのヘルプセンターでは、バーコードスキャンはPremiumの機能とされています(2026年10月11日確認)。CronometerとYazioは無料版にバーコードスキャンを含めていて、Calorixのバーコード検索も無料です。詳しくは、MyFitnessPal Premiumの料金のページをご覧ください。

出典

  1. 1 Open Food Facts: the free food products database. Open Food Facts, 2026.
  2. 2 21 CFR 101.9: Nutrition labeling of food, paragraph (g)(5). U.S. Electronic Code of Federal Regulations, 2026.
  3. 3 The difference between Free, Premium, and Premium+. MyFitnessPal Help Center, 2026.
  4. 4 Photo-based calorie-tracking apps may underestimate energy in meals. American Society for Nutrition via EurekAlert!, 2026.

次の食事を、数秒で記録

撮るだけ、スキャンするだけ、話すだけ。計算はCalorixが引き受けて、その中身もきちんと見せます。Toastyもそばで応援しています。

3日間無料・いつでも解約可能