カロリー計算を続けるコツは、確認する手間を減らすことです。アプリを開かなくても「今日あと何kcal」「水はあと何杯」がわかれば、記録はぐっと身近になります。Calorixのウィジェットは、そのために作られています。
Calorixのウィジェット一覧
| ウィジェット | サイズ | 表示内容 |
|---|---|---|
| 残りカロリー | 小・中・大、ロック画面 | Toastyと残りカロリー。中サイズでは三大栄養素、大サイズでは水分、ファスティング、スキャンボタンも表示 |
| 連続記録 | 小・中、ロック画面 | 連続記録と最長記録、過去7日間。午前0時前の最後の数時間にはカウントダウン |
| 水分 | 小、ロック画面 | 今日の水分と、コップ1杯を追加するボタン |
| ファスティング | 小、ロック画面 | ファスティングのタイマーと、開始・終了ボタン |
| 三大栄養素 | 小・中、ロック画面 | その日のたんぱく質、炭水化物、脂質 |
| 相棒 | 小・中 | Toastyのいまのヒント、食事のスキャンや文章入力へのクイックリンク、水分ボタン |
水分のボタンとファスティングの開始ボタンは、アプリを開かずに、ホーム画面やロック画面の上でそのまま使えます。終了ボタンは、目標時間に達していればその場でファスティングを終え、達する前はファスティングの画面を開くので、うっかり終了することはありません。
ウィジェットの追加方法
- ホーム画面: ホーム画面の何もないところを長押しし、左上の「編集」→「ウィジェットを追加」からCalorixを選び、サイズを選んで追加します。
- ロック画面: ロック画面を長押しして「カスタマイズ」→ ロック画面を選び、ウィジェットの枠からCalorixのウィジェットを追加します。
ライブアクティビティとの違い
ウィジェットは、いつでも見られる「今日のまとめ」です。ライブアクティビティは、いま進行中のことを知らせます。Calorixでは、ファスティング中のタイマー、連続記録が途切れそうな夜のカウントダウン、食事写真の分析が終わったお知らせが、ロック画面とDynamic Islandに表示されます。Appleはライブアクティビティの表示を8時間までに制限しているため(Apple Developer)、16時間のファスティングでは、次にCalorixを開いたときに新しいライブアクティビティが表示されます。
コントロールセンターとSiri
iOS 18以降では、コントロールセンターに2つのボタンを置けます。食事のスキャナーを開くボタンと、水をコップ1杯追加するボタンです。Siriと「ショートカット」Appでは、水分の記録、ファスティングの開始・終了、今日の残りカロリーの確認などができます。
動作環境と料金
- iOS 17以降のiPhone。Calorix 2.0はiPhone専用で、Apple Watchアプリは開発予定です。
- ウィジェットは無料版でも使えます。Calorixは無料でダウンロードでき、Proは3日間の無料トライアルのあと、米国App Storeで年39.99ドルです(日本のApp Storeでは円で表示されます。料金)。
ヘルスケア連携やSiriのショートカットも含めたiPhoneならではの機能は、iPhone版Calorixでまとめて紹介しています。
2026年10月23日更新